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未来に向けた変革のチカラ

使命感

しあわせな社会をつくるために。

2017年NIDは50周年を迎えます。ソフトウエアと言う言葉もない時代に創業し「日本のITを立ち上げた」という自負があります。当時は今のようにOSなどもなく、OSからつくりあげてきました。ずっと大切にしてきたのは「人にやさしい情報システムで、生活を便利に、社会をより良くしたい」という思い。これはNIDの背骨と言うか芯のようなもので、この先も変わることはありえません。何のために働くのか?と問われたら「しあわせな社会をつくるため」と即答できるのがNIDです。

技術者のプライドとよろこび。

ソフトウエア開発はチームで行います。しかし、一人ひとりの自主性を重んじてもいます。どんなに大きなプロジェクトでも、自分で考え・動き・働き・つくることが求められます。プロジェクトリーダーは方向性を示しつつも、個々人にある程度の自由を与えています。これまで世の中になかった、新しい価値を生み出すことが、技術者にとっては何よりものよろこびです。試行錯誤し、失敗を重ねつつも、途中で投げ出さず、あきらめず、粘り強くソフトウエアをつくりあげる。50年の歴史で先輩たちの背中を見て後輩が続いてきた道でもありますし、「社会をより良くしたい」との想いから新しいソフトウエアを生み出し、それを使ってビジネスしてくれるお客様とともに、さらに良いものを築きあげていく。NIDに興味を持ち、いっしょにやっていこうという顧客を増やしていく。これこそがNIDの社会的価値であり、50年もやってこられた道であり、私たちの誇りでもあります。失敗を越えてこそ新しい価値を生み出せるという認識、チャレンジを後押しする社風がNIDにはあるのです。

新しい自分をつくっていく。

ここ10数年の技術革新はものすごいものがあります。スピードも規模も世界的な広がりも、どんどん早く、複雑になってきています。私たちも社会環境の変化に合わせて、知恵も技術も成長させていかなければなりません。しかも、追いつくのではダメで、半歩先をいくようでなければならない。自分自身を常にバージョンアップ、スケールアップさせていかねばならない。大変なように思われるかもしれませんが技術者という人間は「今までと同じものをつくるのはイヤ。違うものをつくり世の中に貢献したい」と考えるのです。テクニカル、仕組み、サービス、様々な面で世の中の人をアッと言わせたいものなのです。人マネせずに、自分でアイデアをひらめかせ、実現させていくのが大好きな者ばかりですから。

一人ひとりに変革のチカラがあるNID。

向上心を持ち、自立して物事を考え、スピード感を持って働く。自分が成長することで新しい価値を生み出し、それらはやがて社会のため、多くの人のしあわせにつながっていく。NIDで働く一人ひとりには、そんな変革のDNAが備わっています。