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お客様に選ばれ続ける理由

家族的関係

お客様との長期的リレーションシップを大切に。

私たちの仕事は「しあわせな社会をつくるために今まで世の中にない仕組み・サービス・技術を生み出す」というものです。独立系であるNIDではお客様との信頼関係がとても重要になります。お客様が目指すビジネスとはどのようなものなのか?その先にいらっしゃる一般ユーザーの方々に何を提供したいのか?そういったことを知り抜いたうえで、どのような品質、内容にするべきかを考えていかねばなりません。ビジネスの環境もICT技術も刻々と変化していきます。良いときも大変なときもしっかりサポートし、ゴールへと向かわなければなりません。ですから、例えて言うならば、家族のような信頼関係を築けるかどうかが問われているのです。

ビジネスを知り、期待を越えていく。

お客様を知るだけでなく、競合他社の動向にも目配りが必要です。ビジネスを俯瞰的にとらえて、お客様が目指している未来はどのようなものなのか?それにはどのようなサービスが求められているのか?先を読み、お客様が思い描いている以上の「こういう風にすれば、さらに良いものができますよ」と提案していくのです。要望に応えて満足してもらうのではなく、期待を越えるものを提案し、結果を出し続けること、驚かれるような+αな開発をしていくことが大切なのです。NIDのビジネスは私たち側からだけ発想するのではなく、お客様を満足させるプロセスにあることを、技術者一人ひとりが心得ています。

前向きに成長を続ける。

技術者のよろこびは、自分の仕事が世の中の役に立ったと感じたときです。お客様から「NIDにお願いしてよかった」「いっしょに仕事できてよかった」と言っていただけたときです。そのために大切なのは真摯に仕事に向き合うことでしょう。新しい価値を生み出す仕事ですから、失敗もあるし、ゼロからのやり直しだってあります。でも完成させるには、あきらめず粘り強くコツコツ取り組むしかありません。逃げることはゆるされません。やりきることこそが仕事です。もう一つ大切なことは「後輩を育てること」です。自分一人では大きなプロジェクトなどできるわけありません。自身も成長しながら、後輩も成長させていく。教えることで、自分も学ぶ。そうした良き循環が現場で行われなければなりません。

今だけでなく未来のためにもなるように。

NIDの誇れることは30年40年とおつきあいいただいているお客様が多いことです。私たちは地道にリレーションシップという資産を築いてきました。結婚しているような間柄という例えは言いすぎかもしれませんが、互いを知り抜き、ともに未来へ歩みを進めています。当然ですが技術者は年をとります。お客様の成長をサポートし続けるためには、技術者の世代交代もスムーズに行われなければなりません。一人ひとりの成長だけでなく、世代を超えての成長までを視野に入れて人材を育てているNIDだからこそ、長きに渡ってお客様と良好な関係が築けているのだと思います。