360° 全開対談:中堅社員座談会

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次代のNIDを切り拓いていく、そんなミッションを担う中堅社員が、
本音をぶつけ合うクロストークを展開。
現在、彼らが自覚する自らの役割や後輩社員に対する想い、
そして、自らが描くキャリアビジョンと未来のNIDに対する期待と抱負……。
経験と若い感性の両方を持ち合わせている彼らだからこそ見えてくる、
そんなリアルな会社の実情について存分に語り合ってもらった。
ここにその“等身大トーク”の一部をご紹介したい。

  • 山田 聡
    Yamada
    Satoshi
  • 山﨑 陽平
    Yamasaki
    Yohei
  • 岩中 大
    Iwanaka
    Dai
  • 武田 祐樹
    Takeda
    Yuki
  • CROSS TALK 01-1:それぞれの担当業務とセクション
  • 山田 聡 Yamada Satoshi
    顧客先に業務支援というかたちで常駐し、その一員として仕事をしています。業種としては金融関係の顧客を担当しています。
    武田 祐樹 Takeda Yuki
    私も山田さんと同じように顧客先に常駐し、携帯電話やスマートフォンの評価を担当しています。常に変化がある業界なので、新サービスの内容をしっかり理解しながら業務を進めています。
    岩中 大 Iwanaka Dai
    私は2002年に入社して以来、お客様のシステムを預かる運用担当として顧客先に常駐してきました。システム運用で事故が起こると顧客業務へ多大な影響を与えます。責任は重大ですね。
    山﨑 陽平 Yamasaki Yohei
    私はビル管理システムの開発をしています。たとえば空調管理だったり、エネルギー消費量を表示したりするなど、環境意識の高いビルオーナーに対して提供するシステムを担当しています。
  • CROSS TALK 01-2:上司と後輩の中間点で思うこと
  • 山田 聡 Yamada Satoshi
    会社の中で立場の変化を感じることはありますか?若い頃はとにかく上司の言うことを聞いて、自分の力を自分の仕事に対して一生懸命発揮していくっていうところに注力してきましたが、最近はその力を会社の中でどう発揮させていくのかということに対して考え始めたかなと。
    武田 祐樹 Takeda Yuki
    そうですね。キャリアが上がっていくにつれて、会社というか課内や部内での立ち位置というところも変化してきましたね。今までは現場だけを見ていたところが、会社としてどう動いていかなければいけないかとか、会社としての自分の立ち位置を考えてくる年代になってきたのかもしれませんね。
    岩中 大 Iwanaka Dai
    確かに…。立場的にというか、後輩の指導と上司のサポートに関して常に意識していますね。後輩の指導は難しいけれど、まあ、彼らが自ら育つような環境を作ってあげることが大切かなと思っていますね。
    山﨑 陽平 Yamasaki Yohei
    そうですね。今、上司から求められているのは、課の後輩に対する影響力でしょうね。自分の経験を説明しながら、プロジェクトのメンバーだけでなく、課全体に対して仕事の面白味や意義、姿勢などを伝えていく必要があると思っています。
  • CROSS TALK 01-3:これからの私たちが進むべき道
  • 岩中 大 Iwanaka Dai
    NIDには多くのプロジェクトが存在しますので、さまざまなお客様のシステムを担当して経験を積みたいと考えています。そのためには、まず自分の能力を高めて、確実に成果を出していくしかない。社内はもちろん、お客様からの信頼を積み上げていくしかありませんね。
    武田 祐樹 Takeda Yuki
    お客様に提案して解決していくというソリューションの部分に注力すべきだと考えています。もちろん、現在も実施していますが、もっともっと尽力していきたい。当然、そのために必要な知識や技術は身に付けるべきだと思っています。
    山﨑 陽平 Yamasaki Yohei
    今まで主に受託開発というかたちでモノづくりに携わってきたのですが、そうではなく、自分から新しいビジネスの提案ができるようになりたいという思いがあります。そのために、今はお客様のニーズを探り、情報を集めるよう心掛けています。
    山田 聡 Yamada Satoshi
    管理職という立場になることを期待されているとは思いますが、個人的には技術に特化し、ある意味、会社の中で浮くような存在になりたいと考えています。変人扱いされるぐらい知識や技術を持って、それを伝えていけるような、また発揮できるような人間になりたいと思っています。
  • CROSS TALK 01-4:未来のNIDに期待していること
  • 山﨑 陽平 Yamasaki Yohei
    「NIDはどんどん変わっている」、私はそんな実感を持っていますが、皆さんのご意見は? 既存の事業部の枠を超え、それらのノウハウを統合した形で、なにか新しいことができる会社になっていってほしいとは思いますね。
    岩中 大 Iwanaka Dai
    私も同感です。せっかく、さまざまな分野で仕事をしているし、それらの力を集結できるような仕事をもっともっと生み出していきたいですね。
    武田 祐樹 Takeda Yuki
    現在は自社開発のサービスにも積極的に取り組んでいますが、今後はお客様と一緒になって作っていけるといいですよね。「ヒューマンウェア」っていう理念の元、人がハッピーになれるようなモノをどんどん自社から発信できていければいいのかなと思います。
    山田 聡 Yamada Satoshi
    皆さんが話す通り、今後も、新しい挑戦を継続していかないと、成長も頭打ちになってしまいます。だからと言って、世間一般でいうITのように派手なイメージは全く想像出来ない。真面目に、実直に、ゆっくりと隠れて成長していき、いつの間にか「あ、こんなビッグな会社があるんだな」みたいな。そうなって欲しいと思いますね。
  • 山﨑 陽平 Yamasaki Yohei エンベデッドソリューション事業部
    チームリーダー
    2005年入社
    MESSAGE
    チャレンジする気持ちを大切にして欲しいと思います。それが自分の経験値となり、人とのコミュニケーションにも繋がるし、そこから技術的に新しいアイディアが生まれることもありますから。
  • 武田 祐樹 Takeda Yuki ICTイノベーション事業部
    チームリーダー
    2002年入社
    MESSAGE
    チャレンジ精神を持ってこの会社に入ってきてほしいですね。失敗するのを恐れない気持ちが大切です。若い時は、たとえ失敗しても周囲の先輩がフォローしてくれます。
  • 山田 聡 Yamada Satoshi フィナンシャルシステム事業部
    チームリーダー
    2004年入社
    MESSAGE
    学生のうちは一生懸命に勉強しておいた方がいいですよ。おそらく、卒業して4~5年も経てば、あの時はこうしておけば良かったと思うようになりますし、すごく勉強したくなります。
  • 岩中 大 Iwanaka Dai ネットワークソリューション事業部
    チームリーダー
    2002年入社
    MESSAGE
    私の頃、氷河期と言われていた時期でしたので、就職活動はかなり大変でした。皆さんも悔いの残らないよう、精一杯頑張って欲しいですね。