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できるわけある NID

1967年、まだ“IT”という言葉が世に定着する以前の黎明期に独立系情報サービス企業として創業。半世紀近くの長きにわたり、多くのお客様から信頼をいただいてきました。それは、今日に至るまで、社会環境の変化を先取りしながら、イノベーションを繰り返し、お客様の期待を超える品質を提供し続けてきたエンジニアのプライドが、NIDのDNAとして脈々と伝承されてきた証と言えます。
現在、ソフトウェア業界の立ち位置は大きく変わってきていると感じています。これまではハードウェアの脇役でしかなかったソフトウェアが主役となり、今では競争力の中心となりました。それゆえに競争は激しいですが、成長する可能性も大きい、というフィールドでNIDは事業を行っています。今後一層の成長をするには、独自性を持って市場を獲得していく力が求められます。端的に言えば、“マーケティング”と“イノベーション”が重要であり、経営陣はもちろん、社員一人ひとりにも、“世の中の動きにいち早く反応し、自ら考え実行していく”姿勢が求められるのです。
そのような環境下にあって、私たちは新たなコーポレート・メッセージ「できるわけある」を掲げることとしました。チャレンジ精神や、困難を乗り越えていく技術者の意気込み、そして創業時から受け継がれてきたNIDの企業姿勢を表現した言葉であり、私たちの強い意志表明でもあります。「考える」「実行する」そして「諦めない」というサイクルを回しながらチャレンジを続ける、そのような若い力を待っています。
知恵を絞り、技術を磨き、人が真ん中のしあわせな社会を共に拓いていきましょう。